エプソンダイレクトのBTOノートパソコン【Endeavor NJ3350E】レビュー

Endeavor NJ3350E。エプソンダイレクトのホームページにも掲載されているように幅広い業務に対応できるBTOノートパソコンである。

このEndeavor NJ3350Eは私の調査員(姉)の一人が購入。

購入前のパソコン選びから、購入後の設定まで班長も立ち会った。


梱包

このように梱包されて送られてくる。

班長のEndeavor NJ3350Eの印象はモバイルではなく据え置きというのが前提だが、officeソフトなどを使ったビジネス用途でも、インターネット閲覧や画像の保存(HDDの容量にもよる)、ユーチューブなどの動画の観賞など、さまざまな用途に使えるコストパフォーマンスに優れたパソコンだと感じた。

さすがにエプソンダイレクトのノートパソコンの中でも人気の高い商品だと実感した。

デザインや各種機能面でもかなり好印象である。

好印象の理由としては、


  • 1.天板とパームレストがマット調になっている。
  • 2.キーボードのタッチ感。
  • 3.ノンクレア液晶のディスプレイ。
  • 4.ディスプレイの大きさ。
  • 5.インターフェースの豊富さ。

好印象の理由はこれだけではないが、主な理由としてこの5つを挙げてみた。

まず一つ目の、天板とパームレストがマット調になっている。

Endeavor NJ3350Eは従来のモデルであるNJ3300のマイナーチェンジ版なのだが、NJ3300はキーボードを打つときに手を置くパームレストの部分と天板の部分に光沢があったが、Endeavor NJ3350Eはマット調になっている。

これにより、指紋も付きにくくなるし、ホコリなどの汚れも目立ちにくくなっている。

班長のVAIOのノートパソコンは光沢があるのだが、やはり指紋やホコリが気になる。

また、パームレスト部分が滑りにくくなったとEndeavor NJ3350Eの特徴のページに掲載してあったが、実際パームレストに手を置き、キーボードを叩いてみたが、確かに滑りにくく、キーボードが打ちやすく感じた。

天板

キーボード

そして二つ目にキーボードのタッチ感。

キーボードは硬すぎず柔らかすぎず、ちょうどいいタッチ感で、すごく入力しやすいと感じた。これならばデータ入力などの作業でも疲れにくいだろう。そしてテンキーも付いている。さすが幅広い業務に対応できると謳っているだけのことはある。

キーボード・スリムスーパーマルチドライブ

三つ目はノングレア液晶のディスプレイ。

Endeavor NJ3350Eの液晶にはノングレア液晶というものが採用されている。このノングレア液晶というのは低反射で画面への映り込みが少ないらしい。

低反射で画面への映りこみが少ないということで、どのような効果があるのかというと、長時間のパソコンの作業での目の疲れを軽減してれるようだ。

確かに反射光が少なければ、目の負担もかなり減るだろう。

班長は、今回調査員の代わりにEndeavor NJ3350Eの設定からインターネット接続、メールの設定、その後いろいろいじくりまわし、かれこれ3~4時間くらいは作業や遊びをしていたが、正直これだけでは目の疲れの軽減を感じることはできなかった。

しかし、かなり見やすくきれいな液晶ディスプレイだなとは感じていた。

四つ目のディスプレイの大きさ。

15.6型のディスプレイはかなり見やすい。さすがにモバイルでは大きすぎだが、据え置きではちょうどいい大きさではないだろうか。

本体の重さは基本構成時では役2.6kg、大きさは幅37.8㎝・奥行き25.3㎝・高さ3.75㎝ということなので、部屋と部屋との移動だったらまったく問題ない重さであり、大きさである。

Endeavor NJ3350E

五つ目のインターフェースの豊富さ。

USBポートが3ポート、3in1メモリーカードスロット、ディスプレイ出力端子がVGAとHDMIが各1ポート、そしてeSATAコネクター、Express Card/34スロットも付いている。

これだけのインターフェースがあれば、まず問題なく周辺機器を活用できるだろう。

以上が班長がEndeavor NJ3350Eを好印象と感じた理由である。


なぜエプソンダイレクトのEndeavor NJ3350Eを勧めたのか?

今回、私の調査員(姉)にエプソンダイレクトのEndeavor NJ3350Eを勧めたのは班長である。

勧めた理由は、私の調査員(姉)はあまりパソコンに詳しくないので、とにかくサポート体制がしっかりしていることと、製品自体も信頼性の高いメーカー。そしてコストパフォーマンスに優れているメーカーということでエプソンダイレクト、マウスコンピューター、DELLというメーカーを勧めた。

この中で調査員(姉)がデザインや価格などをみて、一番好みのメーカーにしようということで最終的にエプソンダイレクトになった。

メーカーが決まり、今度はどのノートパソコンにするか。

調査員(姉)のパソコンをどのような感じで使いたいのか、またパソコンの利用目的などを聞いてみた。

今使用しているパソコンがソニーのVAIO。タイプはデスクトップのスリム型。

もうかれこれ5年は使っていて、しょっちゅうフリーズしてしまう。

そこで調査員(姉)はパソコンの買い替えを決意。

今度買うパソコンはまずいろいろな部屋に持って行ってパソコンをしたい。

でも外に持って行ってパソコンを使うことはないということなので、 ディスプレイが大きく見やすいノートパソコンがいい。

パソコンの利用目的はMicrosoft officeを使っての作業、インターネット閲覧、ブログ、画像の保存・加工、ユーチューブなどの動画観賞、音楽の取り込み、このようなことである。特殊なことはない。

ただ、趣味よりも仕事でパソコンを使用することが多く、Microsoft officeを初めいろいろなソフトを同時に開いて作業をする。またブラウザも複数立ち上げて作業をすることが多い。

そして長時間パソコンを利用するので、できるだけ目に負担がかからないディスプレイがいい。

そして、これからは64bit対応のソフトで作業をしてくので64bitのOSがいい。

このようなことを含めてかなり快適にできるパソコンがほしいということ。

そして予算は10万ちょっと。

このような感じが調査員(姉)が次に購入するパソコンに求めているものであった。

これらの条件でエプソンダイレクトのノートパソコンを比較してみた。

が、かなり長くなってしまったので、次のページに【エプソンダイレクトのノートパソコンを徹底比較】そして、最終的にEndeavor NJ3350に決めた理由などを掲載したいと思う。


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